独立 ラーメン

大分県・熊本県で「ふくやラーメン」「麺堂香」「太一商店」「馬力家」「炭火焼隠家」を展開しているゴールドプランニングです。
2010 年 3 月
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「フランチャイズについて」

 

私どもは、同じ釜の飯を食べた仲でないと、

店舗展開はしません。

 

というのは、

 

フランチャイズシステムを否定をしている訳ではなく、

ただ単に、

私たちの中では、フランチャイズシステムがカッコイイ
といった価値観がないだけです。

 

また、今、懸命に働いてくれている社員さんの目標の過程でもある

「のれん分けの独立」を出来る限り早く、実現してもらうために、

そちらに時間も労力も費やしているのが現状で、

そもそも、フランチャイズのお店をすること事態、

全く頭にありません。

 

問い合わせでよく聞かれることが、

「売上はどれくらい?」

「回転率は?」

「営業利益率はどれくらい??」

と、表面的な問い合わせが多く、

どうも、私たちの価値観とは合いそうにありません。

 

私たちは、プロセス=価値観が大切なので、

その過程を共有した仲間と一緒に、

店創りをやっていきたい。

 

それだけです。

 
嬉しい話なんですが、

極稀にフランチャイズについて、問い合わせを頂きますが、

そういった事情でお断りさせて頂いております。

【時間とお金の話】充実した日々を過ごすために、これは消費なのか?投資なのか?

 

お金を使うにしろ、時間を使うにしろ、

 

「消費」と「投資」

この2つの視点がありますが、

※浪費ってのもあるようですが、分かりやすく2パターンで考えています。

 

私たちでは、その意味を次のように共有しています。

 

消費は、出したお金=価値が同じ
投資は、出したお金=それ以上の価値を生むこと

 

お店の中では

お店においては、ほぼと言っていいほど、
お金を支払うということは、
払った額以上に価値を生まなければなりません。

 
利益追求だけが、会社の目的とは思いませんし、

損得抜きに行動を起こすことも大切だと考えている前提として、

 

そういった目線をもってお金・時間の使い方をもっていないと、

いいことだから、お客さんのためだからと
一見、理にかなったことを言っているようですが、

お客さんに伝わらないことに、

湯水のようにお金や時間をつかっては、

お店は長続きしませんし、

結果として、お客さんのためではありません。

 

お客さんも、支払った以上に、過ごした時間以上の
価値を求めています。

お客さんのためにも、この目線は必要です。

 

ですので、区別して考えることは、大切だと考えています。

個人のお金・時間の使い方に関しては
消費であろうが、投資であろうが、
個人的な価値観の自由ですが、

 

自分を豊かにしてくれることに、

時間やお金を上手く使っている方を見ると、

傍から見ても、その人自身も

気持ちいい気がします。

そんな充実した日々を過ごしていけるように

私たちは日々精進しています。

【試用期間について】

やっぱり働いてみないと価値観が合うとか、合わないとかは分かりませんよね。

 

そこは、恋愛同様

 

好きになった。すぐ結婚しよう!!

とは、なかなかならにはずです。

 

お付き合いする期間があるなかで、
この人と人生を共に過ごしたい!!

 

といった流れになるのではないでしょうか。

 

それが試用期間だと理解してもえれば

 

お互いにとって、お互いを確かめ合う期間。

 

それを、変に形式にあてはめるより、
お互いにとってハッピーではないでしょうか?

 

特に、私どもは、
勤務年数が短ければ短いほど、

 

「辞めさせてほしい」

 

と、申し出されても
変に引き止めたりはしません。

 

辞める理由にもよりますが、

 

お店の価値観と合わなければ仕方がないと
いい意味で割り切っています。

 

それが互いにとってハッピーだと信じているから、

 

逆に言えば、店の価値観に合う人にとっては、

 

とても有意義な職場だと自画自賛しています。